2018年度のコンテスト参加者からの声

沖縄高専

5Gを実際に使わせていただいたりと、貴重な経験をさせていただいたことは、自分にとって大きな経験になったと思っている。今回のコンテストは学生主体で学生が発表して資料作ってなど、それぞれ学生が主体で行っていけたというところも他のコンテストにないところだと思います 。

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豊田高専

5Gはまだ世に商用として出ていないものが使えて、5Gラボで一部ではあるが体験できたのが得難い経験でした。5Gで通信して3次元のデータを送るという点において、うちが独自に定義したプロトコルを使って通信をするというところが一番工夫した点です。

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沖縄高専

今回このコンテストに取り組むにあたって、短い期間ではあったんですが充実した研究を行うことができたというのがあります。ポスター発表を通していろいろな方からぜひ実用化に向けて研究を進めていって欲しいとう言葉もいただきましたので、ぜひ今後も続けて研究していこうと考えています。

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沖縄高専

総務省主催のコンテストということで、地域との企業との連携がだいぶとり易かったのかなと考えていて、その分できることも広がってきます。今回私たちの場合はJTAさん(日本トランスオーシャン航空)と協力させて貰って飛行機まるまる1台をお借りして実機で行えたというのは非常に恵まれた中で取り組むことができたのかなと思っています。

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木更津高専

最初は5Gをどういったところに使うのか全く検討がつかなかったのですが、コンテストを通じて、どんなところに適用されるのとかいろいろ知ることができて理解が深まりました。

僕は7年間ずっと機械工学科で、専攻科に入ったときに初めてIoTという言葉を知ったみたいな。「え、4Gって何」って感じだったんですが、この発表の前に一回、スマートIoT推進フォーラムに参加したときに、今回総務大臣賞を貰った沖縄高専の方々の発表/ポスターを見て、いろいろ教えて貰い、5Gの可能性/有効性を知れて、「あっ、すごいな」みたいな。このテーマを進めるのもそうですが、いろんな高専の発表を見て、「こういうアイデアがあるんだ、こういう活かし方があるんだなあ」というのもすごいおもかったです。IoTに関して僕は初心者だったんですが、僕は機械工学科でこれから情報工学を勉強するんですが、IoTって、モノにインターネットをつなげることで、ハードに対する理解も必要だと思うんですね。なんで、ハードウェアに関する知識、バックグラウンドを理解、これから情報工学を学びながらIoTに関する研究を進めていきたいなと思います。

IoTに関する技術的な知識はもちろんなんですけど、他のコンテストにはない「ある一定の予算を貰って、決められた期間で、企業とか事務局の方とかと相談、連絡しながらプロジェクトを進めていく」というので、僕はビジネスをしたことがないので詳しくはないんですが、ビジネスに近いのかなと思いました。限られた時間で、限られた人的リソースで、資産を効率よく運用していくという、ここらへんにすごく悩まされた部分でもありますし、すごく得られた部分でもあると思いました。

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北九州高専

本コンテストに応募して普通に楽しかったです。それは間違いなくて、非常に楽しかったです。また、自分たちの経験値が上がったように思っています。また、他チームの内容を見てこれからももっと頑張らないといけないなという感じにもなった今回のコンテストでした。

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群馬高専

このコンテストでは、企業さんとつながってたりしてもできて、それが勝った負けたじゃなく、製品化というところまで見据えたようなテーマでもできたということが印象的でした。

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舞鶴高専

僕は毎年プロコンに応募し全国大会まで出ているんですが、今回のWTP展示会のような他の企業の方々の研究結果も見れ、高専生同士に意見も交換できるというのはとても貴重な場でした。

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